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2012年4/5生・MIX♂ ヘタレだけど「えらいネ!」が大好きな「七宝」の癒しの毎日♪たまに猫まんがも描いてます♪


by りんりん
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こ、この仔は… (そのあと)

保護仔猫へ激励のコメントを
ありがとうございました~!m(__)m
(ご返信遅くなっております。申し訳ありません~)



さて 昨日夕方 妹宅へ行って来ました~

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(⬆ 一段落して私は帰宅。昨晩遅くに妹より送られてきた写メです♪)


昨日 行った時は
ミャーミャーけっこう大きい声が
家外まで聞こえるくらい泣いてて

玄関内でフェンスケージに入っていたのですが、
何しろ酷いノミダニシラミ状態で
前日にフロントラインスプレーをしてもらったものの
ちょっと見に判るくらい、黒い小さなプツプツ状のもの、そして細い短い毛の1本1本にこびりつくようについてる白い小さな埃のような…(⬅後ほどお風呂に入れる時に、全部ノミの卵なんだと病院で言われたと妹が言ってました…(TT)
しかし、先ほど これは死んだシラミだと判明…ひょえええぇぇ……)


ついてるノミダニなど死んでるとは思うが
落ちるのをもう一晩待って、リビングへ連れて来ようと思うから とか言うので

しばしリビングで事の経緯を聞いてたら、
仔猫、また泣く…
話しかけながら玄関まで様子を見に行って、
傍にいて話しかけてると、

じぃっとこちらを見て 泣きやむ

で、またリビングへ戻ると…泣く…
を度々繰り返しまして…
しかし、あの虫どもは心配だし(妹宅には小学校のまだ小さいのが二人いるもので)
かと言って、風邪引き仔猫(⬅この風邪も酷い…)をお風呂に入れられないしねぇ…


でも~…なんだろう…
感覚でしかないんですが、寂しくて泣く…というより…

泣き声が、
自分はまた何処かへ連れて行かれて、
独りにされちゃうの? っていう不安に
どうしても聞こえてしまい…


なもので……

伝わるとは思わなかったけど、
本ニャンに、事情を説明してみました
玄関へ行って、ケージ越しに近い所に顔を見せたら 泣き止んで、やはり見えにくいであろう目をいっぱいにうるうるさせて、
しっかり見返してきます…


こんなに小さいのに、
この仔 しっかりアイコンタクトができる!
と、ちょっと感動…



「あのネ、もう二度とあニャたをひとりになんかしないんだよ。
何処にも行かなくていいの。
あニャたのオウチは、ずぅっとここだよ。
だからもう安心していいのよ」

できうる限り、優し~い音で語りかけてみました

仔猫はじぃっと 目を合わせてました



しばしたたずんで、そぅっと離れた後……




あれだけ、ちょっと離れても
ミャーミャーミャーミャー大きな声で泣いてたのが、嘘みたいに、


ピタっと。




ピタッと 静か~~に……




なんか 感動しました




初めて逢った、まだほんの仔猫ですが、
こちらがちゃんと そう言う想いで向き合えば
「伝わる」のですよねぇ………


もちろん、伝わったのは
「言葉」じゃなくて「想い」の方

「あなたがとっても大切よ」という
「想い」の方が、形じゃなくて、
色とか雰囲気、エネルギー、
やわらかな何かに変換された部分で
仔猫を包んでくれたのだと感じるのですが



b0251624_13541471.jpg


しかし、
やはり、このままでは…

なにしろ 小さな身体がカピカピで、
うぎゃ~ヤメて~この黒かったり白かったりっつうのももうダメ~~!


と、、、



「でもさ…風邪引いてるんよ この仔…
風邪引いてる仔猫洗ったらアカンべ?」
「でも、このちっこい目めがまた目ヤニで
ピターッとくっついてるのはさ…本ニャンも絶対キモチ悪いと思う…女の仔よ?…」
「あ、クシャミした…鼻水もスゴいよ………
ねぇ、洗うの?」
「今日はけっこう暑いからさぁ」
「、、、洗うか」
「洗っちゃうか いいか?」
「いいんじゃネ?」



風邪引いてる仔猫、洗ったらいけません。
(笑)

いけませんが、すみません。
洗ってしまったわー
私らO型姉妹なんです(関係ないか?(^_^;))


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⬆ 人間二人がかりで入浴中♪
後ろからは小学3年生がエールを送ってきてます♪(^w^)

しかし、最初ちょっと怖がってたのですが、
まぁ……お湯がさぞ気持ち良かったんでしょう♪
ほとんど抵抗なく、最後まで気持ち良さそうに浸かって

妹宅には先住の犬に使用してる、ペット専用の(ヒゼンダニまでとれるという)入浴用薬剤が常備であるので、これも安心でした♪


、、、本当に 黒かったり白かったり~が
取れなくて取れなくて…5・6回お湯を張って流して~の繰り返し
それでも、白いのは全部取りきれず(この時はまだノミの卵と、最初に行った病院で言われたことを信じてた)でも、仔猫の体力を考えて、卵でも薬剤使ってるし死んでるだろう、と。

あとはひたすらタオルドライ♪


ほどなくで、リビングにしつらえた
こちらから持参したテントケージ(くるねこさんなど保護活動の方たちが、仔猫の飼養飼育に良いと言ってますネ♪)にあったか布団や毛布、ホッカイロを包んでその上に寝かせたら、、、

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⬆ 入浴の疲れもあとたのか すぐ
安心したように、ぐっすり寝入ってしまいました…

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正直、サビ猫でどんな顔なんだか
しかも、右目があまり開かない状態。
最初に行った病院では、
「回復の見込みは難しい」と言われたそうで。

でも、、、私なんかが僭越ですが、
目の状態だけなら もっともっと悲惨な仔猫はネットで見るし、それを保護主さんが大変に甲斐甲斐しく看病されて、
無事に全快してるケースはたくさんあるから!大丈夫!アンタ、ガンバるのよ!と
妹をハゲしくハゲまし~

とりあえず帰宅したのですが


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⬆ こちらは 今朝送られてきたもの♪(^w^)

しばらくラインやりとりして、
午前中、別の病院へ駆虫の件で
やはり行ってみることに。
(初めの病院では、あれだけノミがいるのにお腹の虫の話は一切なかったとのことで、
ノミ…いたら十中八九、寄生虫いますからネ
寄生虫も、色んなのがいて…
ウチの月埜姫さまには、3種類いましたよ…半年くらいかかったんですよ、全部駆除するのに…
はぁぁ…遠い目…(笑))


で、先ほど別の病院から帰宅した旨、

目は、回復の見込み多いにアリ♪

駆虫はもう1ヶ月ガンバってもらって
いまは体力のために体重増やしましょう、
という話になったそうです\(^o^)/

目もよく診てもらって、
最初の病院で出た抗生物質の目薬をとりあえず1週間つけてみて、また来週来て下さいとのこと。

最初の病院では、フロントラインスプレーしかしてもらえず、お口の中も見ず身体検査もなく、駆虫のはなしもなく…初診料3000円。

今日の病院は、よくよく診てもらって
全部で 540円。


、、、動物病院も色々 大変です (笑)(^_^;)



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そして、、、


命名 「るり」


瑠璃色 の るり だそうです♪





まだ色々ありますが、
最初の一山は越えたですかネ♪

不思議なご縁(このご縁に関してはまたゆっくり別の記事にて♪)の、
るりちゃんの回復を どうぞ応援してやって
下さいませ
全快して、ふくふくに太ったら…きっと絶対
美人なはず!(≧▽≦)



また続報、お伝えさせてくださいネ♪(*^^*)

















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by sippohapu-rinrin | 2016-06-12 15:15 | 妹んちの仔猫 | Trackback